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【購入マニュアル~part6~】太陽光発電所購入時の頭金&固定資産ついて

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~三重県大石発電所~



 みなさんおはようございますmountainです。土曜日曜とお休みを頂きましたので昨日は日帰りで実家に家族で帰省しました。

さて本日の本題に移りたいと思いますが

 13頭金はいくら必要か 
 14固定資産はいくらかです

 まず頭金はいくら必要かですが私は5年前に住宅を建てたときからそうですができるだけ頭金は使わないようにしています。現金は500万円程度は取って置き発電所の予期せぬ対応時に持っておきたいということと昨今の自然災害等で一様災害エリアには入っていないもののそれに備えるという意味合いもあります。

 話しは少しそれましたが太陽光発電所に関しましては頭金は50~100万円程度としています。最低でもそのくらいの金額がないと土地代の決済ができないためどの発電所を購入するにしても最低ラインだと考えてください。毎月の支払いに加えて設備の固定資産(後述します)、土地の固定資産、メンテナンス代、除草作業代、消費税代、信販利用の場合大体10年過ぎてからの自然災害保険加入、遠隔監視代、防草シート代、その他…。その結果毎月の返済ローンは増加しますが少しばかりプラスになる計算です。

 その他に経費として計上することにより所得税の軽減や消費税還付を受けることもしてきました。利回り10%の発電所を運営し頭金上記の額ですと毎月の手残りはほとんどないかむしろマイナスになる可能性もあります。そこに自然災害がやってきてしまうととんでもないことになりかねません。

 先日私の設備でも経験した地盤沈下ではありませんが自然災害以外にも予期せぬ事故が潜んでいるのです。地盤沈下などは悪い業者では逃げてしまいうやむやにされてしまうこともあります。私の場合にはしっかりとした業者でしたので丁寧に報告書まであげ対応はしてくれました。

 以前もお話ししましたがそういう信頼のおける業者を見つけることもまた大事な要素といえます。私自身苦労した業者もいますしその発電所は今後なにもないことを祈るばかりです。そういうリスクも抱えるからこそローン返済15年が過ぎるとバラ色の完全収入ゾーンに入ることができるのではないでしょうか?返済が一旦終わってしまえば毎年500万円以上が純粋な収入として入るわけです。

 現在の収入と加えれば私が50歳の頃には先行きのわからない日本において優位な立場に行けるのではないでしょうか?余剰資金が出ればさらに投資を出来ますし更に発電所の継続的な運営のための資金確保にもなります。そのあたりは注視していきたいと思います。

さて14固定資産はいくらかかるかですが

 
 通常設備代金の1.4%になります。ざっくりとしてですが大体2000万円の設備に対して1.4%ですと28万円になります。これを年間四期(7月、10月、12月、3月など)にわけて納税します。(7万円×4回ですね)
 
 また土地に対しても1.4%かかりますが大抵太陽光を行う土地の価値というのは低いため仮に400坪程度で300万円という土地であれば年間固定資産税額は42000円程度でしょうか。本当ざっくりですがこのくらいは計算出来ておかないと後で痛い目にあいます。そうしますと固定資産税だけでも毎年32万円程度の支出となります。結構ながくですよね~。

 そこで救世主となるのが先端設備導入計画などで採用される各自治体実施の税制優遇です。対象自治体であれば先ほど述べました固定資産税(32万円)を3年間だけ1/2分(16万円)にしますよといったもの。これがあるとないでは手残りが年間10~20万円以上変わるケースもあるのではないでしょうか。

 現に以前私が購入した三重県発電所2基はこの制度を理解しておらず業者も積極的に動いてくれなかったために利用することができませんでした。しかし群馬県の発電所の際には業者がすべて手続きをしてくれ難なく制度を利用することができました。

 この各自治体の制度ですが自治体のホームページで固定資産の減免制度を確認することで把握することができますし市役所の税務課に確認すれば教えていただけます。

 本日はこの辺で失礼します。お読みいただきましてありがとうござしました。