サイト内検索はこちら

【必見】太陽光発電所の購入は信販なら完成まで安心です

f:id:a19830429:20191203221220j:plain

いつか崩れないか不安

 

融資の種類

 皆様こんばんはmountainです。上記タイトルの通り信販融資についてのお話です。

太陽光発電を購入される場合皆さん融資を組みますよね。銀行から、公庫から、そして信販会社から借り入れをすることになるのではないでしょうか。

 銀行といえば皆さんどこを思い浮かべますか?みずほ銀行、UFJ銀行などなどCMで有名どころですよね。

 

 しかし基本的にはそういったメガバンクは個人相手には融資は積極的ではありません。実際には地方銀行や信用金庫などの方が担当者と合えば、または担保となる不動産があれば融資に近づくと思われます。そして多少時間はかかるもののの本政策金融公庫から借り入れができれば金利も低くより利益が出るでしょう。

 

 ただ公庫も担保は重要視しており、更に融資実行までにいくつも難関があったことから私は一度審査に落ちてしまったことがあります。加えて融資実行まで1か月程度期間が空くためその間に発電所が売り切れてしまうなんてこともありました。せっかうお気に入りの案件が出てもスピーディーに動けないとつまらない思いをしてしまいますよね。

 

貸し手側の気持ち

 また融資をする側からの観点でお話をさせていただければ『お金を貸したいけれどこの発電所本当に完成するの?』と不安になり融資が消極的になる可能性があるということです。発電所を購入する場合には頭金として200万円程度場合によっては設備の30%程度入金しなくてはならない場合があります。そうすると2000万円の設備であれば600万円前後の初期融資額が必要になりますよね。その額を銀行がまず融資することになると思いますがそのあと業者が潰れたり逃げてしまったらどうなりますか。

 

 私たちは売電収入が入るから返していけると思っていたものがその設備が完成しないというこれまた予期せぬ事態に見舞われてしまいかねない状況となるわけです。これ本当に恐ろしいですね。

 

 

借りる覚悟

 段々融資してもらい発電所を購入するのが怖くなってしまいましたか?脅すつもりはなかったんです。お許しください。

 

 それほど大金を借り入れる覚悟を持って頂きたいのです。借りれるから借りる。それ自体は悪い発想ではありませんがそれを確実に返済していくというスキームをしっかりと考えなくてはいけません。

 

いよいよ信販融資…

そういった面では比較的安心できるのは信販融資となります。

信販とはよく聞くところですと『アプラス』『ジャックス』『イオンクレジット』といったところでしょうか。

 

アプラス=比較的借り入れしやすい

 

ジャックス=少々高い金額でも担保付き融資(ABL)で融資の幅が広がり借りやすい

 

イオン=限度額が1000万円との話もありやや難ありか?(属性による)

 

 どの信販さんも属性や収入により融資の幅も変わってまいりますので一概にどこが良い悪いなんてことは言えませんし私は現に上記に挙げた3社から借り入れをしています。感謝しております。アプラスはもう少し個人の借り入れの枠としては残っているのですが今のところ増やす計画はありません。この枠をこれから購入されたい方に譲れたらよいのですがね*1

 

 

信販融資は安心

 

 話は戻りまして要するに信販融資は安心というお話でしたよね。そうなんです。なぜかと申し上げますと業者は太陽光発電所が完成して買い手に引き渡してからでないと信販会社から資金が入ってこないからなんです。ですから現物を確認してから引渡書にサインをすることで晴れて業者には入金されるという仕組みになっているのです。従いまして銀行融資の時のように初期融資額のみ振り込んだ後に逃げられた、潰れてしまったというような事態にはならないということです。

 

 以上お判りいただけましたでしょうか。金利は銀行や公庫に比べると高くなりがちですがそれでも2~2.5%です。その程度の金利で安全にそしてスピーディーに借り入れができて他の方に先に持っていかれる心配も減るわけですから初心者の方にはお勧めかもしれません。

 

 本日もお読みいただきましてありがとうございました。おやすみなさい☆彡

P.S私事ですがガンバ大阪のサポなのです(皆さん初耳!?)今シーズンが7位フィニッシュでした。来シーズンは優勝争い期待します。遠藤保仁レジェンドに期待です⚽

 

*1:+_+