- はじめに
- いつから5年契約へ移行するのか?現時点では未定だが・・・
- 以前(2015年9月まで)は最大36年契約が可能だった
- 長期契約の割引率が凄かった
- 長期契約の最大のメリットである火災保険付帯オプションとは
- 最大のオプションとは建物付属電気機械的事故補償特約です
- 太陽光発電設備が付いている方はメリット大
- 10年契約から5年契約へのデメリットは更新時の料金上昇
- まとめ
はじめに
こんにちはmountainです。段々と目がかゆくなってきました。mountainも薬局で花粉症薬を購入いたしました(なんと24日分で1000円という格安な薬発見!)
本日mountains cafeのテーマは【火災保険の長期契約のメリット】についてです。
一番のメリットは36年契約できた時が割引が多く大変お得な料金となっておりました。
現在最長で10年契約となっています火災保険ですが、今後5年契約が主流となるであろう中どのような対策が必要となるのでしょうか。
太陽光発電を屋根に設置されている余剰/全量売電の方必見です!
それでは本日もmountains cafeごゆっくりお寛ぎください(^^♪
いつから5年契約へ移行するのか?現時点では未定だが・・・
火災保険に関するニュースは度々目にする機会が増えてまいりましたが今回は最長契約がいずれ5年になるということです。
驚きですよね、我が家は地震保険を契約していた期間がありましたが5年なんてあっという間でしたそしてその度に5~6万円支払っていたと思うと火災保険とて費用増大の一因ですよね。
まさに目に見えずらい出費とでもいいましょうか。
ちなみに以前36年契約が可能であった時期に最長10年契約へと移行する際には1年前頃には話題に上がっていた記憶がありますので恐らくその時期は1年以内に迫っているのではないかと推測致します。
以前(2015年9月まで)は最大36年契約が可能だった
今までは長らく36年契約が可能であった火災保険ですが、2015年10月より最長で10年契約となりました。
これは相次ぐ災害の増加により保険会社の保険支払い額が急上昇しているからにほかなりません。保険会社も利益を上げなければなりませんからある意味仕方がありません。
我が家は2014年11月に新築したためその当時は35年で一括支払いにて契約しておいて正解でした。後々説明いたしますが改めて思うことは35年契約はとてもお得なものだったのです。
長期契約の割引率が凄かった
35年で一括契約した場合の割引率はなんと驚愕の30%引きであったのです。
その額35年でなんと40万円以内という安さ(額としては高いですが( ゚Д゚))
ちなみに保険会社ごとに異なりますがある保険会社の場合10年契約では割引率は18%となります。
例えば年間3万円の保険料を支払っている場合年間で6000円安くなることがわかります。
従って今後同条件で契約した場合5年契約では年間割引料金は3000~5000円の間になることが予想されます。
少しずつですが割引率が低下し、災害が増えればその分料金の見直し時期に上昇することが容易に想像できます。
長期契約の最大のメリットである火災保険付帯オプションとは
火災保険には火事、落雷、風災害、雪害、水害(要確認)、盗難、破損(免責確認)が代表的なものとなっています。
そう、火災保険は火事だけで保証されると誤った認識の方は早急に契約内容を調べなおしてください。
mountains cafeご利用中の方にはそのような方はいないと思われますが念のため。
最近台風による屋根の破損で火災保険が使えますよと言った詐欺も流行りましたよね。
ちなみに水害は場所によっては加入しなくても良いと思われますが洪水の際には思いもよらない川の決壊によって被害が広範囲となることもある為そのあたりも要注意してください。
最大のオプションとは建物付属電気機械的事故補償特約です
私は東京海上日動火災保険に加入しておりますが上記オプションに加入しております。
当時35年契約一括で契約し金額は55万円程でした。通常35年契約ですと40万円程が火災保険の相場であると考えられますので15万円程高くなってしまっているとは思います。
しかしです、オプションのすごいところをご紹介いたします。
- 自宅に取付されているエアコン、食器洗浄機、オーブンレンジ、太陽光発電システム、IH、エコキュート等の電気機器に不具合があった場合に補償される
すごくないですか?補償額を限度に何度でも補償されるとのことです。
※もちろん経年劣化等は補償の範囲に含まれないことがあると注意書きがありますがその境目は厳密に記載されておりません(代理店や保険会社の裁量に委ねられているということでしょうか)
太陽光発電設備が付いている方はメリット大
太陽光を屋根に乗せている余剰売電、全量売電の方は35年間あればいずれパワコンやパネル自体の不具合故障は免れることはありません。
また一般的な事案で申し上げますとエアコンや食器洗浄機やIH、エコキュートなんかは35年間で必ずと言ってよいほど故障しますよね。
そんな時にも無料で修理してくれる素敵な保険なのです。(少なくとも保険代理店より私はそのようなニュアンスで説明を受けました)
35年間家電が無料で修理できるなんて夢のような保険ですよね。15万円で付帯できるサービスとしては最強であると考えられます。
エアコンなんて一つ交換となっただけで15~20万円位しますからね*1
それだけで家計には大打撃ですからね。無視できません。
10年契約から5年契約へのデメリットは更新時の料金上昇
契約期間が短縮されるということは契約料金の見直し時期が早まるということを意味します。
今後災害が増えることはあっても下がることは予想しにくい状況です。
出来るだけ10年契約で契約することをおすすめ致します。
しかし現時点での現金が苦しい方は5年契約を繰り返すのも得策だと思います。
このあたりは各家庭の事情によって変動変更してください。
まとめ
さて本日は火災保険料金の変更についてお話いたしましたがいかがでしたでしょうか。
他にもこんな情報があるよと言った方、このようにしたらもっとお得になった等ありましたらぜひお教えください。
参考にさせていただきます。
本日もmountains cafeご来店頂きましてありがとうございました☆彡
*1:+_+