【必見フラット35裏技第二弾/コロナ】審査通過!返済期間を29→40年に借りなおして毎月の支払いを2万円以上減額に成功した件

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前回はどうにかして住宅ローンの支払いを先延ばしにできないか色々と調査しました。

 

その結果条件を満たせば基本的には最長35年までは住宅ローンを伸ばすことが出来るということがわかりました。(条件次第では更に延長も可能)

 

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私の場合はフラット35の支払い期間は29年間残っているので再度40年ローンに延長することで毎月の支払いを92000円から71000円に下げることができました。

 

結果としては期間延長は可能でした。その報告を本日はさせてた頂きたいと思います。

 

それでは本日もmountains cafeスタートです(^^)/

 

前回記事のおさらい

〈住宅ローン概要〉

銀行:楽天銀行

借入額:約3000万円(詳細は控えます)

借入期間:35年(残り約29年)

毎月返済額:92000円

年間返済額:110万円

金利:1.06%(固定金利)

 

この毎月の92000円と言う支払額をどうにかして減額できないか前回は調査したわけです。

 

そしてフラット35でも相談し条件によっては延長することが可能であるということがわかりました。

楽天銀行からチェックシートが送られてきた

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まずは前回楽天銀行に借入期間延長の相談をしたところ担当者より上記『家計のチェックシート』が送られてきました。

 

そこには細かく家計に関する項目が並んでおり結構細かく記載することが求められます。

 

更にその後担当者からチェックシートに関して詳しく(根掘り葉掘り30)つじつまが合うかどうか電話がかかってきますので「大体こんな感じで記入しておけば良いか~」というように記入してはいけません。

 

私の場合は普段から収入に対して家庭で『何にいくら使うか』をエクセルにまとめてありましたので比較的楽に完成させることが出来ました。

 

私のように家計を項目毎につけていない方は今からでもつけて予算を把握しておくことをおすすめします。

 

ちなみに初めに楽天銀行に相談の電話を入れてから数日でチェックシートが届きます。

 

届いた日から5日間くらいの間に返送を求められますので余計に日ごろから家計の把握をしておくことをおすすめ致します。

 

もちろん返信期日を過ぎれば審査すらしてもらえません。

 

結構厳しくそこまでやる気のない人はここで挫折してふるいにかけられることになります。

楽天銀行融資担当者から電話が来ました内容は細かい家計調査でした

家計の詳細は以前記事にアップしましたのでそちらをご参照ください。

 

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 ここから項目ごとに振り分けていきます。

 

しかし私は細かく項目を分けてエクセルでいつも保存していたのですがチェックシートは結構大まかな項目に分かれています。

 

例えばチェックシートにある『教育費』は塾、小学校、幼稚園、教材など家庭によって幅広いですよね。

 

『保険料』も車、生命保険、医療保険、がん保険、など範囲が曖昧です。

 

まして『趣味・教養・娯楽費・雑費』なんていう項目は本当に幅広いです。

 

しかしながらこのどの項目に振り分けるかを間違えていても電話で担当者が詳しく聞いてくるのでその時に口頭で修正すれば問題ありません。

 

ですのでとりあえず細かい項目ごとにチェックシート作成者が内容を把握していれば後々修正は可能です。

 

このチェックシートを作成した時の細かい項目を記したノートは電話がかかってきたときに取っておくと便利です。

 

いきなり電話がかかってくるとあたふたして中々思い出せません。

 

必要書類の提出が求められる

あとは必要書類がそれぞれ異なりますが求められます。私の場合は以下のものになります。

 

・源泉徴収書(直近1年分)

・給料明細(過去3か月分)

・借り入れしている分の全ての返済計画書

・チェックシート

・確定申告書がある方(一期分)

 

です。

 

これ以外にも機構や銀行で必要と思われる書類が発生した場合には提出を求められる可能性もあります。

 

私の場合は住宅ローン、車のローン、奨学金の返済、太陽光発電所(4基分)結構これらの書類をコピーするのはハードです。このコピーする作業が骨の折れる作業となりました。

私がローン返済を延長する為の理由はこのように伝えた

このチェックシートにも記載する欄があるのですが「なぜ支払い期間を延長しなければならないのか」を明確にしなければなりません。

 

明確でなければ審査の土台にも乗せていただけません。私の場合は以下のように記載しました。

 

・施設利用者の減少により賞与の減少が上司より伝えられたこと

・家計を助けるために妻が働きに出ようとした矢先にコロナウイルスが蔓延してしまいどのアルバイト採用先も消極的になっている。仮に採用されても家計を助けるほど勤務できない可能性がある

・太陽光発電事業を追加で購入予定であったがコロナウイルスの予定で中国からの部材の調達が遅れ今年の予定していた利益を求められないため

 

 

 

このように書きました。

 

実際上記の条件で困っております。

 

通常時であればこのような条件であれば審査を通過することは難しいと思われます。

 

実際に住宅支援機構のHPには支払期限の延長の場合の条件が記載されておりますが結構条件は厳しいです。

 

しかし今はコロナウイルスの影響が社会全体に蔓延しているため審査も少し緩まるのではないかという淡い期待もありました。

 

私は実際に今回審査通過したところをみるとコロナウイルスによる被害によって実質、国の運営している住宅支援機構も審査基準を緩和している可能性があります。

(実際はそのように公表しているわけではありません)

 

結局住宅ローンはいくら安くなったのか

〈現在の支払額〉

毎月92000円

年間110万円

 

〈返済延長後支払額〉

毎月71000円

年間85.2万円

 

 

〈差〉

毎月の差

92000-71000円=21000円

 

年間の差

25.2万円

 

ここから分かるように毎月21000円も支払額を減少させることが出来ました。

 

年間では25.2万円程支払いを先延ばしにすることが出来ました。

 

私の場合はあと13年くらいすれば太陽光発電のローンが終わる為年間600万円以上の収入が固定買取価格制度によって保証されているのでどうにかしてその期間まで支払いを伸ばしたいのです。

 

金利分はもちろん支払総額が増えますが特に今は子どものお金がかかる時期ですし、車も二台買い替え予定の為少しでも支払いは少なくして先延ばしにしたい事情がある為です。 

 

まとめ

このように今回は2回に分けて今現在の貯蓄を増やすために住宅ローン(今回挑戦したのはフラット35)の支払い期間を延長できるのかについて挑戦してみました。

 

結果としては延長することは可能ではありましたがコロナウイルスのこの現状であったから審査が通過したのかなとも感じています。

 

もし返済に困り私と同じように返済期間を延長して今の手取りを増やしたい方がいらっしゃいましたらぜひ申し込んでみてください。

 

mountains cafeが皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。

 

本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました☆彡

あとがき

それにしてもコロナウイルスによる現金一律給付は所得が大幅に減少した家庭のみ支給という事でそれでは我が家は頂くことは出来なさそうです。

 

しかし今回の住宅ローン返済期間延長にて毎月2万円以上の実質収入を増やすことに成功しています。(実際はもう少し減額出来ました)

 

給付に頼らずとも自力で現時点での収入を増やすことに成功しました。

 

やはり何かを努力すれば結果は自ずとついてくるという事の証明になったと感じています。

 

またこの度、給付金に関しては実際被害にあわれている方が優先に貰って頂ければよいと思います。

 

我が家は不幸中の幸い生活が破綻するほどの被害は出ておりません。

 

皆様もいち早く元の生活に近づくことが出来ますよう祈念しております。