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【国家資格】理学療法士を持っていてよかった!コロナウイルスでも変わらない雇用に安心した件

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みなさん、こんにちはやまちゃんです。

 

コロナウイルスも宣言が解除となりましたね。

 

今考えれば3~5月いっぱいが主にどの業種もダメージを負った時期だったと思います。

 

私の職場もコロナウイルスの影響を受けてしまうのではないかと戦々恐々としておりました。

 

医療現場は病原菌とは身近に接しているので余計に怖い思いをしました。

 

本日のmountains cafeは国家資格である理学療法士を取得しておいて本当に良かったとうお話です。

 

それでは本日もお楽しみください(^^)/

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 21歳で保育士、幼稚園教諭、ヘルパー2級、社会福祉主事資格を取得

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元々公務員志望であったということと子どもと関わることが好きだったため保育士を取って公立保育所に入ることが若いころの夢でした(私はなんて堅実な考え方をしていたのでしょう)

 

というのも私の祖母は定年まで学校給食調理員として町の職員として長年勤めてきました。

 

公務員のメリットは祖母から散々聞いていたので就職するにあたっては迷いはありませんでした。

 

父親は富士重工業(現スバル)の社員として働いており母親はパート務めという日本にありふれた中流家庭であったと今では思います。

 

父親の帰宅がいつも遅く自分が父親になったら早く返って子どもと遊んであげたいなと考えていましたので今は幸せです。

 

はい現在は毎日18時前には家に帰ってこれます。今の職場に感謝です。前の職場は・・・( ゚Д゚)

ブラック保育所に3年務めた結果半分鬱に・・・

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21歳で民間の保育所に入職しました(はい公立保育所は一次試験で1点足りず落ちました)待遇としては公務員に準じているところでしたのですがいかんせん休日が少ない。

 

日曜祝日以外は仕事です。

 

またうちの園の独特の方針として月に1回程度出勤しなければなりませんでした。

 

最大で20日間くらい連続出勤したという伝説も覚えています。

 

給与に関しては毎年5000~6000円の定期昇給がありましたし賞与も4.4カ月支給されていましたので文句はありませんでした。

 

あるとすればスタートの基本給が14万円というのがショックでした(しかし21の私には基本給14万円でも高額に見えましたが・・・)

 

結局3年間務めることになるのですがあまりの薄給と休日の無さと本当は子どもと関わる仕事は向いていなかったという後悔でストレスが溜まり半分鬱になってしまい度々体調を壊してしまうこととなるのです。

 

今でもあまり当時を思い出したくないです*1

保育士3年目で決めた『おれやっぱり理学療法士になる!』

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小学生の頃に一度は志していた理学療法士でしたが養成校に入る為の偏差値が足りないという短絡的な思考で諦めていたのです。

 

一度は民間保育所に就職した私でしたが『理学療法士なら公務員になれるのでは?』という妄想と単純にもう少し給料が高いところに就職したいという気持ちでした。

 

3年制で卒業できる養成校に独学の試験勉強でギリギリ3月に合格しない頭に詰め込むこと4年(1年は留年)無事国家試験に合格しました。

 

私がなぜ理学療法士になりたいと思ったのか

ただ単純に理学療法士を志したわけではなく元々高校までサッカーをしており願わくばプロになりたいとも思っていました。

 

もちろんそんな簡単にプロ担われるわけもなく壁というものを痛感することになったのはいうまでもありません苦しかし県内でも優勝するほどの実力がある高校で一年生でトップチームに呼ばれたのはちょっとした自慢です。

 

話はそれましたが要するにケガが多い選手だったわけです。

 

そこでちょくちょく理学療法士と関わることがありましていつからかリハビリテーションを意識するようになっていたのです。

病院か施設か就職先は悩んだ末に・・・

前項でも触れましたが保育士時代にも感じてたことですが給料が沢山ほしいという気持ちは一番強かったかもしれません。

 

保育士では年収は300~400万円が相場ですが理学療法士なら訪問リハビリか田舎の職場に行けば一年目から500万円くらい稼ぐことが出来ます。

 

結局田舎の職場に勤務することにしました。

結局はコロナウイルスは感染者は出なく手当は出されることとなった

ニュース報道でもあるように病院や施設でコロナウイルス患者を受け入れた場合は医療従事者に対して最大20万円(私は5万円支給対象)というものである。

 

さらに処遇改善手当なるものも施設には用意されている。

 

それらを合わせると慰労金の5万円に加えて処遇改善手当(昨年の増税に対する手当)として4万円が支払われることとなる。

 

あとは子どもに対する臨時給付金も二人分頂ける。

 

あとはアルバイトが1カ月休業したことによる直接給付の絡みで5万円弱は支給されるであろう。

 

塵も積もれば山となるわけでこれだけでも非常に助かる。

 

仕事に関しても9割は介護保険から運営費は入ってくるため安定しているといえる。

 

まとめ

やはり国家資格を持ち公的な施設に勤務するメリットは大きいと感じます。

 

大企業ではなくても国家資格と公的施設勤務であれば融資の際の与信もよいのではないでしょうか(誰でも出来るだけ安心できる人に貸したいでしょう)

 

そして公務員ではないので太陽光をするにあたっても禁止事項に抵触する恐れも限りなく低いのです。

 

公務員になりたいと思い続けていた私ですが逆に準公務員的な職場に入り副業をがんがんやるというのも実におもしろく投資をしていても本業はつぶれることはほぼないと考えると心の安心感も非常に高まります。

 

どの仕事も尊く好みがあるとは思います。

 

しかしこれからの先の読めない時代は公的な民間施設(独法や財団法人など)+投資が一番の成功への近道ではないでしょうか。

 

今更ながら公務員でなくてよかったと思います。

 

太陽光するにしても自治体長にいちいち許可を取らなければなりませんから。

 

本日のmountains cafeは国家資格を持ち非営利企業に勤め、太陽光投資という固定買取価格制度を利用した収入アップ術は優れているのではないかということをお伝えしました。

 

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました☆彡

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