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理学療法士のキャリア10年を迎えるにあたって考えること

 

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みなさんこんにちはmountain(やまちゃん)です。

 

現在理学療法士として9年目ですが来年からは10年目となります。

 

早いものでもう10年近く経つのだなと感慨深くなります。

 

新人の理学療法士の方、もちろんその他のサラリーマンの方々も働きだして10年経つと様々な景色が広がってくることを実感されているのではないでしょうか。

 

仕事内容は十分に習得し家族も増える方もいるでしょうし少し時間が出来た方は株や副業などの知見を広げられる方もいるでしょう。

 

本日のmoutanins cafeは理学療法士として10年を間近に控えた私が今思うことをまとめたいと思います。

 

本日もmountains cafeよろしくお願いいたします(^^)/

自分に合った仕事とは一体なにか

何が良いかなんてその人にしか答えは出ないでしょうがブログを見ていると『働き出して数カ月…まだ定年まで4、50年働くとなると苦痛です』といったようなコメントを見ました。

 

やはり自分の好きな仕事をしていない場合はそのような気持ちになるのでしょうね。

 

私は理学療法士という大好きな仕事につけたことに感謝するとともに定年までどうにかこうにかやっていきたいなとおもっています。

 

ですから嫌いな仕事ではないということです。

 

私の好きなサッカーの世界では一つのチームに留まり結果を出し続ける人もいますし、移籍を繰り返してステップアップしていく選手もいます。

 

どちらが成功かと聞かれれば金銭的には後者が成功と言えるのかもしれませんが一つのチームに居続けられる精神力や修正力、いやむしろサッカーでいえばあらゆる経験や技術に裏付けされた技術が醸し出す鈍感力なのかもしれません。

 

一方私の職場と言えば毎日上司に叱責されるわけでもなく昼休みには事務所で梨を頂いたり時にはみんなで事務所でワイワイ雑談したり・・・田舎の役場みたいな職場です。

 

でもそんなギチギチしすぎていない職場だからこそ心に余裕があり結果的に仕事も頑張れる。

 

そう思います。

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頑張れば頑張るほど結果は出るの(給料は増えるの?)

何でもかんでも勉強勉強で時間さえあれば勉強会・・・休みの日には研修会・・・。

 

私も3年目くらいまでは必死に頑張っていました(今も頑張っていますがキャパシティー超えないように調整しています)。

 

なぜかって?理学療法士の学校ってそんな体育会系なところがあって結構そんな人たちが多いような気がするからです。

 

現に女性も運動系の部活をされていた方も多いですしストイックな方が多くいる印象があります。

 

話は少し逸れますが、日常に余裕があるのは仕事がゆったりしているからだと思いますか?いや私は違うと思う。

 

経済的な余裕があるからだと思う。

 

もちろん私の職場は人間関係も問題ないし仕事量も一日で十分に終えることができる量です。

私の心の安定剤は副業という息抜きの場所

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給料もそこそこ頂いているので生活するにはどうにか大丈夫です(給与所得の部分)ではどこで余裕が生まれるのかと言いますとやはり副業(複業)でしょう。

 

私の場合はサラリーマン以外にも個人事業主(太陽光発電所オーナー)として生計を立てています。

 

副業の収入は返済がかなりあるので一概には比較できませんが副業収入は本業を超えています。

 

実際に使えるお金は本業には全く及びませんが給与収入以外に収入があるというのは心に大きな余裕がでます。

 

一つの職場に留まることは時に苦しいかもしれません。

 

しかしそれまであなた自身が築いてきた信頼関係は構築で来ているのではないでしょうか。

 

時に分かち合えない人間もいるかもしれません。

 

私にもいます。

 

でもそういった方とは自分から接触しないように距離を置くようにしています。

 

あらゆる場面で・・・。

 

そうすることで少なからず圧力からは解放されます。

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同じ課にいれば難しいとは思いますが。

 

同じ職場に居続ければ良くも悪くも周りのスタッフは自分を理解してくれています。

 

そして今まで真面目に働いてきた成果もわかってくれています。

 

それだけでも大きなアドバンテージです。新人とは違うわけです。

 

新しい職場に移りたいなと考えたこともありましたが私は辞めずに同じ施設でずっと働くつもりです。

 

その方が自分にとってはメリットが大きいと感じたからです。

同じ職場に残る自分のメリット

・家からもすぐ近い

・施設長から大切にされている(私自身も課自体も共に)

・給料が上がらないが元が良い

・アルバイトも出来る(PTは時給が良い)

・公務員は羨ましいが副業(事業所得)事実上が出来なくなる

・比較的業務量が少ない職場で副業を本気ですれば軽く年収1000万以上目指せる

・課の人数が少ないから派閥がない(仲が良い)

・専門職なので他課からクレームが来ない

・自分の好きな業務なので苦にならない(副業もむしろ楽しいと思える)

 

私が同じ職場で働き続ける理由は上記の為です。

 

皆様は職場に対してどんな思いやこだわりがありますか?

職場の愚痴は言っても意味がないどころか・・・

あと、私はある時から自分の職場の悪口や愚痴を他人に言うことを辞めました。

 

なぜかって、私は本当はこの職場が大好きなはずでなんとなくその人ととの会話に困るから、時には本当に腹が立つことがあったから話していたかもしれません。

 

しかし自分の職場の悪口や愚痴はいつしか自分に返ってくるのだと感じたのです。

 

何を言っているかわからない方もいるかもしれませんが要するに他人に自分は嫌な職場にいるんだといえばいうほど自分は恵まれていない職場にいると錯覚を起こしてしまうのです。

 

確かにどの職場にも愚痴や不満はあるものです。

 

しかしあとは自分の気持ちの持ちようなのです。

 

そこを少しずつ修正できればもしかしたら段々と居心地の良い職場に変わるかもしれませんし、そこは自分が変えるという努力も社会人なら必要だと思うのです。

 

今職場にいる先輩方を見てください。

 

良くも悪くも諦めることもしているのではないでしょうか。

 

あまり周りに期待しすぎない。でも自分の業務はしっかりと全うする。

 

こんな感じではないでしょうか。

 

人から良いところは盗むことも非常に大切なスキルです。

 

あとはそれを素直に自分に落とし込める人かな。

 

私なりに他の人より秀でている能力はどんなに理不尽なことを言われてもすぐには反論しません。

 

一度自分とことなる意見にも耳を傾け『この人はなぜ私にこんなことを言ったのだろう』と意味を考えます。

 

そこでかみ砕いてみるとその人の言っていた意味が分かることもあります。

 

副業でも同じです。

 

儲かる話というと『怪しいと』近づかない人がいますが『なぜ怪しいのか』考える人は少ないと思います。

 

私は怪しくないと思えるまで調べつくしたので副業独特の考え方に屈しない

同調圧力に屈せず自分の目標に突き進むこと

怪しいならなぜ怪しいのか調べてみるとそれは結構、同調圧力の強い日本人特有の先入観だったりすることがとても多いですよ。

 

最後に『ことの本質』を見極める能力が未来を左右するといっても過言ではない世の中がもうすぐそこまで迫っていると思います。

 

本日もmountains cafeご覧いただきましてありがとうございました☆彡