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【梅雨】年々長くなっていく梅雨の原因は温暖化なのか

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こんにちはやまちゃんです。

 

まだまだあけそうにない梅雨空ですが一体いつまで続くのでしょう。

 

というかここ最近梅雨の期間が段々と長くなってきているような気がしませんか。

 

そこで本日のmountains cafeはその梅雨空について以前のデータと比較してみようと思います。

 

そして今後の太陽光発電所を購入する場合にシミュレーションをする場合に梅雨の影響がどのくらい影響するのかということも考えてみたいと思います。

 

 過去70年間で梅雨の日照時間はどうだったか調べる


関東甲信

 

入り 明け 梅雨の時期の降水量の平年比(地域平均値)(%)
1951年 6月15日ごろ 7月18日ごろ 121
1952年 6月14日ごろ 7月16日ごろ 151
1953年 6月 1日ごろ 7月24日ごろ 149
1954年 6月 6日ごろ 7月25日ごろ 135
1955年 6月13日ごろ 7月 9日ごろ 60
1956年 6月 9日ごろ 7月26日ごろ 81
1957年 6月 6日ごろ 7月28日ごろ 131
1958年 6月11日ごろ 7月13日ごろ 99
1959年 6月10日ごろ 7月 6日ごろ 89
1960年 6月19日ごろ 7月18日ごろ 53
1961年 6月 9日ごろ 7月 8日ごろ 127
1962年 6月 3日ごろ 7月12日ごろ 116
1963年 5月 6日ごろ 7月24日ごろ 114
1964年 6月 9日ごろ 7月22日ごろ 81
1965年 6月12日ごろ 7月27日ごろ 106
1966年 6月 9日ごろ 7月19日ごろ 145
1967年 6月22日ごろ 7月18日ごろ 88
1968年 6月15日ごろ 7月19日ごろ 107
1969年 6月17日ごろ 7月14日ごろ 115
1970年 6月11日ごろ 7月20日ごろ 113
1971年 6月 3日ごろ 7月29日ごろ 74
1972年 6月12日ごろ 7月19日ごろ 118
1973年 6月 6日ごろ 7月 5日ごろ 67
1974年 6月11日ごろ 7月25日ごろ 139
1975年 6月 5日ごろ 7月15日ごろ 109
1976年 6月 5日ごろ 7月22日ごろ 110
1977年 6月 7日ごろ 7月21日ごろ 97
1978年 6月11日ごろ 7月 4日ごろ 77
1979年 6月 7日ごろ 7月24日ごろ 74
1980年 6月 8日ごろ 7月21日ごろ 96
1981年 6月11日ごろ 7月 8日ごろ 91
1982年 6月17日ごろ 8月 4日ごろ 102
1983年 6月12日ごろ 7月26日ごろ 105
1984年 6月10日ごろ 7月22日ごろ 98
1985年 6月 8日ごろ 7月15日ごろ 161
1986年 6月16日ごろ 7月27日ごろ 70
1987年 6月 9日ごろ 7月23日ごろ 78
1988年 6月 8日ごろ 7月31日ごろ 109
1989年 6月 9日ごろ 7月19日ごろ 132
1990年 6月 1日ごろ 7月18日ごろ 51
1991年 5月31日ごろ 7月23日ごろ 91
1992年 6月 7日ごろ 7月19日ごろ 89
1993年 5月30日ごろ 147
1994年 6月 7日ごろ 7月12日ごろ 55
1995年 6月 3日ごろ 7月23日ごろ 120
1996年 6月 8日ごろ 7月11日ごろ 96
1997年 6月 9日ごろ 7月19日ごろ 95
1998年 6月 2日ごろ 8月 2日ごろ 103
1999年 6月17日ごろ 7月23日ごろ 126
2000年 6月 9日ごろ 7月16日ごろ 124
2001年 6月 5日ごろ 7月 1日ごろ 63
2002年 6月11日ごろ 7月20日ごろ 112
2003年 6月10日ごろ 8月 2日ごろ 85
2004年 6月 6日ごろ 7月13日ごろ 66
2005年 6月10日ごろ 7月18日ごろ 110
2006年 6月 9日ごろ 7月30日ごろ 120
2007年 6月22日ごろ 8月 1日ごろ 114
2008年 5月29日ごろ 7月19日ごろ 91
2009年 6月 3日ごろ 7月14日ごろ 95
2010年 6月13日ごろ 7月17日ごろ 101
2011年 5月27日ごろ 7月 9日ごろ 83
2012年 6月 9日ごろ 7月25日ごろ 100
2013年 6月10日ごろ 7月 6日ごろ 77
2014年 6月 5日ごろ 7月21日ごろ 116
2015年 6月 3日ごろ 7月10日ごろ 128
2016年 6月 5日ごろ 7月29日ごろ 74
2017年 6月 7日ごろ 7月 6日ごろ 71
2018年 6月 6日ごろ 6月29日ごろ 92
2019年 6月 7日ごろ 7月24日ごろ 134
平 年 6月 8日ごろ 7月21日ごろ  

気象庁HPより引用

 

意外と騒いでいるほど梅雨の期間が延びているわけではない

こうしてみてみますとニュースで連日梅雨明けが来ないと言っているほど来ないわけではないようです。

 

意外と70年近く前の資料から見ても梅雨明けの始まりと終わりの時期はそんなに大きくは変わりません。

 

何年かに一度は7月の頭に梅雨明けする年があるのは偶然なのかは定かではありません(*´з`)

 

むしろ降水量の平年比を比べると現代に近づくにつれて少なくなっているようです。

 

晴れの日も雨の日も少なくなる傾向にあって曇りの日が多いという証拠でしょうか。

 

太陽光購入時に今までよりもシミュレーションを低く見積もる必要あり!?

雨の量が少なくなりつつあり曇りの日が多くなるという事は太陽光発電にとっては良いことなのでしょうか。

 

曇りの日もそこそこは発電しますがやはり十分ではありません。

 

雨よりはましかといったところです。従ってシミュレーション値が大崩れするほどの影響はないのではないかと考えています。

 

また最近の過積載モデルでは特に発電量も損失の影響が少なくなるのではないでしょうか。

 

まとめ

最近では過積載率200%なんていう発電所もありますが効率よい案件なのかもしれませんよね。

 

私も120kwくらい過積載した案件が欲しいです。

 

明日も晴れるなんて予報が出ていたにもかかわらずさっき天気予報を確認したら曇りに傘マークってなんやねん"(-""-)"ほんま世界の気候も変動してきているのでしょうか。

 

話は変わりますが富士山も噴火する可能性が上がってきているみたいですね。

 

噴火した場合は・・・火山灰が積もりますね。

 

積もるエリアは確認しておきましょう。

 

季節にもよりますが偉い人の研究シミュレーションでは埼玉、東京、神奈川、茨城はほぼ5~10㎝積もるようですよ。

 

メンテナンス業者に依頼しても車も満足に走れる状況ではないと予想されます。それも考慮する必要はありそうです。

 

太陽光には色々なリスクがありますね。それを感じ取るセンスも重要な事業主としての資質であると考えます。

 

本日もお読みいただきましてありがとうございました☆彡