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【融資初心者】太陽光融資可能額が業者によって違うのは信販を扱いだしてから日が浅い業者だから?

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発電所所有の為には融資は避けて通れません


 

 

 

はじめに

 おはようございますmountainです。本日は天気が良く発電量も上がってきますね。朝から山々を眺め、おいしいコーヒーを飲みながら記事を書いています。

 

融資可能額は業者によって異なるのか

 そうなんです以前関わりのあった業者様に発電所の融資を伺ったところ銀行さんか公庫かといわれました。『信販はありますか』と聞くと『再来月あたりからアプラスさんと提携する予定ですので提携次第ご連絡いたしますよ』とのことでした。

 

 数カ月待つと業者から連絡が入り『アプラスが使えるようになりまし』とのこと。早速私は業者が取り扱う1800万円ほどの案件の融資を申し込みました。

 

 

アプラスからの回答は・・・

 融資可能額は1200万円までとのことでした。『えーじゃ600万円足りないじゃん!』と・・・。足りない分はどうにか工面してくださいと言われてしまいました。

 

 一方他社で融資相談するとアプラスでもう少し行けそうですよとのこと(実際に契約に至らなかったので具体的な金額の提示はありませんでしたが)

 

 大体同じ額の案件を申し込んだのでそちらの業者では融資は可能性があるような回答でした。実際融資を申し込んでいたら審査通過していたのかはわかりませんが業者ごとに信販の取り扱える裁量というのは異なります。それは公然の秘密でもあるのですが実際あります。そしてその後者の業者の方が発電所の販売数は前者よりも多かったと記憶しております。

 

 金利なども業者によって異なるようです。同じアプラスでもある業者は2.2%でまたある業者では2.7%であったり幅があるようです。ですから審判を取り扱い始めて日が浅い(信販と取引が少ない業者など)業者はやや条件が不利な場合があるのではないでしょうか。

 

 

出来れば金利が低い業者の方が融資は通りやすいと思う

 これもかなり確度の高い筋からの情報ですのでそうであると感じます。信販会社も信頼関係が構築されれば条件もより有利なものへと変わっていくと思いますし当然の流れだと思います。業者と信販会社も相互に信頼関係の上で成り立っているわけですからね。

 

 従いまして太陽光発電所を購入する場合には金利が低い業者というのも一つの目安になるのではないでしょうか。太陽光発電所を数多く販売しているということはそれだけ支持されている業者ともとれます。

 

 あとは実際に連絡してみてご自分で判断していただいても良いと思います。その為に私の発電所購入マニュアルpart1~12をぜひ参考にしてください(^^♪

 

まとめ

  • 金利が低い業者は優良な業者である確率は高い
  • まずは問い合わせしてみる
  • 販売実績数を確認する
  • 設立された会社の年数は長い方が良い
  • 数だけたくさん販売していて実は劣悪な案件が多い業者も混在している(日射量や土地の周辺で反対運動が起きているなど)

 

 本日もmountains cafeにご来店いただきましてありがとうございます。お時間許します限りごゆっくりおくつろぎください。

 併せて段々とインフルエンザが流行ってきておりますのでお気をつけください☆彡