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【新型肺炎】コロナウイルスの対策法はまずできることは何だろうかマスクも手洗いよりも出来ることは自分の粘膜に触れないこと

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良く食べ良く寝健康的な生活を




 

はじめに

 こんにちはmountainです。コロナウイルスの報道は過熱するばかりですが早く収束することを願うばかりです。

 

 インフルエンザや感冒症状(普通風邪)と似たように感染する傾向があると考えられています。厚生省の情報からも推察されます。

 

 一番有効な手段は様々ありますがまずは自分が感染しないためには手を『目』『鼻』『口』を触らないということ。

 

 これに尽きると思います。

 

それでは本日もmountains cafeお付き合いください。

 

感染経路を簡単に3つ!

『飛沫』→くしゃみなど

『触れる』→接触する

『経口感染』→汚染された物を口から摂取する

 

 これは通常の風邪症状やインフルエンザなどと似ていますね。

 

どうしてコロナウイルスは人から人へ移ってしまうのか

 やはり一番は人が多く密閉された空間にいることでしょう。

 

 例えば車の中、電車の中、同じ部屋の中などがあげられます。

 

 同じ空間でくしゃみやドアノブなどを触れる事により感染するわけです。

 

 飛沫感染(くしゃみ)対策

①くしゃみしている人の近くに行かない

②マスクをつけて喉の湿度を保つ(乾いていると菌を排出する機能が低下する)

  

 接触感染の対策

①疑いのある人と濃厚接触しない

②ドアノブなど不特定多数が触れるところに触る機会を減らす(常にアルコール使用)

 

 経口感染の対策

①感染者の糞便や残した食べ物などを摂取しない

 

コロナウイルスの一番簡単な予防法は手で顔を触らない事

 様々な対策が提唱されておりますが一番の対策は

 

汚染された手を粘膜に触れさせない

 

ことです。

 

 人間は知らず知らずのうちに目や鼻に手を添えているものです。

 

 ふとした時の接触から感染してしまいますのでまずは手洗い、うがい、マスクよりも自分が感染しないということが大切です。

 

 そして他人に感染を広げないために手洗いと、うがい、マスクは行いましょう。

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適度のビタミンは風邪予防に必要です

まとめ

 

www.mountain10.com

 

 感染すると聞くと皆様焦ってしまう方も少なくないと思われます。

 

 わからないことに対しては人間は必要以上に警戒する傾向があります。

 

まずは相手(コロナウイルス)の特性を知ることで必要以上に恐れすぎなくても良いとわかります。

 

 子供や高齢者は上記お伝えした事を守れない場合があると思いますので子供や高齢者の場合には十二分に注意が必要であると感じています。

 

 その様な場合にはアルコールを常備して定期的に使用してあげる等大人の対応が大切でしょう。

 

 まずは感染しないために自分の免疫を自分で触れない事。

 

 気を付けてみてください。

 

 本日もmountains cafeにご来店いただきましてありがとうございました☆彡